S-1GP競技規則 2012年度-2版
1.レース参加規約
 1-1 参加資格
 1-2 出場申し込み、受理、キャンセル、個人情報
 1-3 ライダー装備、安全対策
2.車輌規定
 2-1 総合規定
 2-2 S-1クラス車輌規定
 2-3 TN-K4(ターミネーターキッズ 4)クラス車輌及び参加規定
 2-4 TN-K2(ターミネーターキッズ 2)クラス車輌及び参加規定
 2-5 ビギナーキッズ(体験クラス)車輌及び参加規定
 2-6 SportsProducution(SP)クラス 2サイクル車輌規定
 2-7 SportsProducution(SP)クラス 4サイクル車輌規定
 2-8 NSF100 HRC Trophy クラス車輌規定
 2-9 チャレンジクラス車輌規定
 2-10 Mission Battle(MB)クラス車輌規定
3.基本的な進行予定、ルールなど
 3-1 進行
 3-2 フリー走行
 3-3 予選,決勝
 3-4 異議申し立て
 3-5 車輌規定で判断しかねる車輌の判断
 3-6 参加費、保険料
 3-7 参加台数とシリーズポイント、表彰
 3-8 ゼッケンナンバーについて
 3-9 開催クラスについて
3-9-1 チャレンジクラスについて
3-9-2 SP及びクラスについて
3-9-3 SP,SP4,SP4-M(旧MB)クラスについて
3-9-4 S-1PRO,S-1クラス分け規定
3-9-5 MBクラスについて
4.その他
 4-1 駐車場,ピットについて
 4-2 協賛について

1.レース参加規約
 1-1 参加資格
ミニバイクでのスポーツ走行に耐えうる健康状態で当該運転免許を所持し、本大会の規約及び規則,誓約の内容に同意し守れる者に限る。
但しサーキット走行を積んでいる者、それに準ずる能力を持ち合わせている者は運転免許が無くても参加可能とする。
スポーツ安全保険として「ライディングスポーツ・メンバーズ」に加入している者。(2012年Round2より実施)
なお入会には時間が掛かるため大会開催一週間前までに加入しておく事。
未成年者の参加は親権者の承諾を必要とし、承諾には誓約書に親権者の署名,捺印を要する。
中学生以下の参加は父兄もしくはそれ相応の同伴者が居ること。
参加車輌は規定に適合した整備,改造,点検がなされている車輌に限る。

モータースポーツは危険を伴う競技と言う事を認識し、身体や装備,参加車輌などを自己の責任で管理,点検し安全を守る義務がある。

 

 1-2 出場申し込み、受理、キャンセル、個人情報の取扱について
レース開催一ヶ月前から一週間前までの間を基本申し込み期間とする。
定員制のレースの場合は定員一杯を以て締め切りとする。
但し参加数が超過する場合等は主催者の判断においてレース進行を変更する等の対応をする場合がある。
申し込み方法はインターネットでのオンラインエントリー,郵送,来店の3種類とし、所定の申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて主催者に申し込むことで完了する。
締め切り後の受付は定員に達しなかった場合のみレイトフィーを支払うことにより参加を受理する。
エントリーフィー(参加費)は口座振込か郵便振替、現金書留、主催店持参のいずれかとし、開催6日前までを支払い期日とする。
支払い期日を過ぎた場合は、レイトフィーを支払う事によりエントリーを認める。
エントリーのキャンセルは開催6日前までに主催に申し出る事。
開催6日前を過ぎてからのキャンセルは大会に参加しない場合でもエントリーフィーを支払うこと。
規定のエントリーフィーを収めない場合、以後の本大会出場を認めない。
キャンセル受付期間を過ぎた時点で返金には応じられない。
入金後にキャンセルをした場合は返金手数料を差し引いた金額を返金額とする。
原則的に当日エントリーは実施しない。
ただし当日エントリーを受け付けているクラスと規定台数に達していないクラスは可能とする。
主催側の理由でエントリーを受理できない場合は参加費を全額返却する。
参加費は「S-1GP競技規則 3-6 参加費」を参照。
誓約書,申込書の記載に不備がある場合は参加出来ない。
エントリー時に記載する個人情報は、S-1GP実行委員会での使用を目的し、詳細な住所や電話番号以外の情報はWEBや雑誌に掲載する事がある。
ライディングスポーツの誌面に載るリザルトは本名のみとする。
本名を載せたくない場合は大会終了後24時間後までに主催に申請する事。
緊急連絡用のリストとしても使用する為、偽名などは使用しないこと。

大会では大会関係者が参加者の承諾を得ずに撮影などをする事が出来る物とする。
それに伴い画像、映像、音声などの権限は主催者が有する物とする。
また誌面やWEB上に公開出来る物とし、第三者に対してもその使用を許可出来る物とする。
撮影などを拒否する場合は事前に主催者に申し出る事。

 

 1-3 ライダー装備、安全対策
S-1GP実行委員会ではウェアの検査は行わないが、自らの責任において以下の装備を義務付けるものとする。
装備規定は安全を保証するものでは無いので、自己の判断または保護者の判断で安全を確保する事。
大会委員が危険と判断した場合は危険部位を対処するまで走行禁止とする。
ヘルメットはSマークまたはSGマーク,JISマークの付いたフルフェイスを着用する事。
ワンタッチ式のあご紐は出来る限り通し式に戻すことを推奨する。
走行時は必ずあご紐を締め、シールドを閉める事。
サーキット走行用の皮ツナギ,皮グローブ,皮ブーツでの走行が基本であるが、それに準ずる素材,形式のものを使用する場合は大会委員の判断を仰ぎ、了承されたものに限ってそれを認める。
本大会ではMFJ公認の皮ツナギを推奨する。
私服走行クラス以外の全クラスでヘルメットリムーバーの装着を義務とする。
また、チェストプロテクター,背負い式脊髄パッドの装着を推奨する。
キッズクラスの装備に関してはオフロードの装備(ブレストガード,エルボーガード,ニーシンガード等)でも走行可とする。
また、グローブ,ブーツは皮製に限らず使用可とする。但しブーツまたはそれに該当するものはくるぶしの隠れるものとし、必ず保護者の判断で安全を確保する事。

車輌の安全対策は車検を以て確認するが、車輌規定に沿った点検,整備,装備を義務付ける。

 

2.車輌規定
 2-1 総合規定
前後に独立した有効なブレーキ機構を装備していること。
但し、車輌に標準装備されているコンビブレーキなどはその車輌に限り可とする。
ハンドルは左右一杯に切った時ライダーの指などを挟まないよう十分な間隔を確保していること。
搭乗者や参加者に危険を及ぼさないようハンドルエンドやレバーエンドなどの末端部分は丸みを持たせなくてはならない。
車輌からの突起物があってはならない。
バックミラーやアクセサリー等外せる物は取り外すこと。
ライト等のレンズ類はテーピング等を行い、コースに飛散させないように処置すること。
キャブレター車はガソリンキャッチタンク装着を義務付ける。
形式,場所は問わないが脱落せず容量を確保し転倒時に内容物が漏れ出さないようにする事。
燃料タンクにブリーザーパイプを有する車輌は漏れ出さない機構を有するかキャッチタンクを取り付ける事。
4サイクル車輌及びマニュアルトランスミッション車輌のオイルフィラーキャップ,オイルドレンボルトにはワイヤーロックを義務付ける。
4サイクル車輌はオイルフィルターの緩み留めやオイルフィルターカバーのワイヤリングを推奨する。
また、オイル受けを兼ねるアンダーカウル装着を推奨する。
4サイクルエンジンのブローバイガスはオイルキャッチタンクを通し吸気経路に還元すること。
但しノーマルのエアクリーナーを無加工で使用している場合はオイルキャッチタンクを有さなくても良い。
2サイクル車輌のエンジンオイルタンクのキャップは方法を問わないが外れないように固定すること。
2サイクル車輌のミッションオイルチェックボルトやスクーターのミッションオイルドレンボルト,ミッションオイルフィラーキャップ,ブレーキ系など必要と思われる場所のワイヤリングは推奨事項とするが、走行前に増締めにて必ず確認すること。
ラジエター装着車はラジエターリザーバータンクまたはラジエターキャッチタンクの装備を義務付ける。
ラジエターリザーバータンクを使用する場合はその車輌の標準装備品に限る。
使用する冷却水は水道水を推奨するがクーラントを使用する場合は濃度を30%までとする。
キャッチタンク類は走行前に空にする事。
使用するタイヤは市販の溝付きタイヤに限る。また摩耗限度を超えたタイヤや亀裂、損傷のあるタイヤでの走行は認めない。
タイヤウォーマーの使用は禁止する。
但しNSF100 HRC TrophyクラスとS-1シリーズクラス,MBクラスで12インチ以外のタイヤを使用する場合は使用を認める。
音量規制値は98dB以下を推奨する。
消音装置がないなど著しく規制値を外れる
車輌は走行不可とする。
その他点検,整備を必ず実施する事。
安全性の損なわれている車輌やコースを汚す恐れのある車輌は走行不可とする。
不明確な箇所がある場合は車検時に申告し確認を求める事。

各走行前に自己の責任に置いて必ず各部点検すること。
不備や危険がある場合は走行不可とする。
点検を怠り、それが起因してトラブルやアクシデントを発生や誘発をさせた場合は厳しいペナルティーを科す。 

 

 2-2 S-1クラス車輌規定
使用車輌は排気量125cc以下のスクーターをベースとし、最大排気量は2サイクルは200cc、4サイクルは240ccまでとする。
ベース車輌が125ccを超える車体であっても125cc以下の車輌と同型式,同寸法のフレームを持つ車輌は可とする。
スクーターとはライダーが変速機能を操作出来ない自動変速や無段変速の車輌とする。

エンジンスワップやカスタムは自由だが、大会委員が危険と見なした車輌は走行不可とする。

 

 2-3 TN-K4(ターミネーターキッズ 4)クラス車輌及び参加規定
使用車輌は「ホンダ CRF50F」または「ホンダ XR50R」,「ヤマハ TT-R50E」の遠心クラッチ搭載車のみとする。
マシンはノーマル状態を基本とし、使用するエンジンはノーマルで改造,変更を認めない。
但しメーカー純正補修部品(オーバーサイズピストンなどを含む)の使用は認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
ライディングポジション変更の為のハンドル,ステップなどの変更やその他消耗品の仕様変更は可能とする。
スプロケットの歯数変更、サスペンションスプリングのレート変更は可能とする。

参加資格は小学生以下とし、レース経験を有する者、または技量が見合う者、ビギナーキッズに参加経験がある者に限る。
上記条件が満たされない者が参加する場合は主催者の了承を得ること。

 

 2-4 TN-K2(ターミネーターキッズ 2)クラス車輌及び参加規定
使用車輌は「ホンダ QR50」または「ヤマハ PW50」のみとする。
マシンはノーマル状態を基本とし、使用するエンジンはノーマルで改造,変更を認めない。
但しメーカー純正補修部品(オーバーサイズピストンなどを含む)の使用は認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
ライディングポジション変更の為のハンドル,ステップなどの変更やその他消耗品の仕様変更は可能とする。
サスペンションスプリングのレート変更は可能とする。

参加資格は小学生以下とし、レース経験を有する者、または技量が見合う者、ビギナーキッズに参加経験がある者に限る。
上記条件が満たされない者が参加する場合は主催者の了承を得ること。

 

 2-5 ビギナーキッズ(体験クラス)車輌及び参加規定

使用車輌,仕様はTN-K4,TN-K2に準ずる。
参加資格はレース未経験あるいはそれに準ずる能力の者,レースに自信がない者とする。
参加資格は自己判断とする。

 

 2-6 SportsProducution(SP)クラス 2サイクル車輌規定
使用車輌はSP12,SP50,M50等を対象とした排気量50ccまでの水冷エンジンまたは排気量80ccまでの空冷エンジンを搭載した車輌とする。
使用するエンジンはノーマルとし、改造,変更を認めない。
キャブレター本体の変更は不可とし、エアクリーナーの変更や取り外し及びインナーパーツのみ変更を認める。 
変更出来るパーツは下記のものとする。
マフラー、サスペンション、カウル、電装パーツ、ブレーキホース、その他消耗品

フレームは補強にならない範囲での修復や不必要なステーのカットは可とするが改造は認められない。
ノーマル車輌の構造を変更する事は認められない。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-7 SportsProducution(SP)クラス 4サイクル車輌規定
使用車輌は排気量110ccまでの4ストロークエンジンを搭載した車輌とする。
使用するエンジンはノーマルとし、改造,変更を認めない。
但し、遠心クラッチ車に限りマニュアルクラッチへの変更及びそれに伴うクラッチカバーを代表とする関連部品の変更を認める。
また、オイルクーラー装着も可とし、それに伴うクラッチカバーの変更を認める。
変更出来るパーツは下記のものとする。
マフラー、キャブレター、前後サスペンション、ホイール、ブレーキ、外装品、電装パーツ、その他消耗品

フレームは補強にならない範囲での修復や不必要なステーのカットは可とするが改造は認められない。
ノーマル車輌の構造を変更する事は認められない。
但し、ドラムブレーキからディスクブレーキへの構造変更は認める。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-8 NSF100 HRC Trophy クラス車輌規定

「NSF100  HRCトロフィー」の車輌規則はHRCの車輌規則に沿うこと。

HRC マシンレギュレーション
http://www.honda.co.jp/HRC/event/nsf100hrctrophy/regulation/

 

本大会で使用可能なタイヤはレインを含む一般タイヤ及びレーシングタイヤとする。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-9 チャレンジクラス車輌規定

参加可能車種はS-1GP各クラス(S-1,SP,NSF100 HRC Trophy,MB)の他一般的にミニバイクと称する車輌を参加可能車種とし、S-1GP各クラスの車輌規定に準ずる。

ただしS-1GPカテゴリーに属さない車輌の場合は主催者の了承を得ること。

参加資格はレース未経験あるいはそれに準ずる能力の者,レースに自信がない者とする。
参加資格の判断は自己申告とする。

 

 2-10 Mission Battle(MB)クラス車輌規定
市販オートバイのフレームを使用し、マニュアルトランスミッションを搭載した車輌とする。
排気量以外の改造制限を無しとする。
排気量の上限は2サイクル単気筒125cc、4サイクル単気筒180ccまでとする。
多気筒エンジンは都度主催者に仰ぐ物とする。

同型式エンジン以外のエンジンスワップ車輌は24時間以上の実働実績を要する。
エンジンマウント方法に前例があり他車輌で実績がある場合に限り実働実績を6時間に短縮する。
レーシングサービスショップで作成された車輌でチーム名が同ショップの場合に限り実働実績は問わない。
上記条件を満たしていても大会委員が危険と判断した車輌は走行不可とする。

 

3.基本的な進行予定、ルールなど
 3-1 進行
レース開催クラスは以下の通りとする。
S-1PRO,S-1,SP,SP4,NSF100 HRC Trophy,MB,TN-K4,TN-K2
開催当日はタイムスケジュールに沿っての運行を基本とする。(タイムスケジュールは受付時に配布するパンフレットに記載)
主催者の判断で急遽ライムスケジュールを変更する場合がある。変更の際は会場にてアナウンスでの告知のみとする。
ライダースミーティングには必ず出席する事。出席しない場合は走行を認めない。

キッズビギナーとチャレンジクラスはフリー走行と模擬レースを昼頃に行う。
キッズビギナー優勝者は保護者の任意判断でTN-K2の決勝に参加出来るものとする。(但しTN-K2開催時のみ)

 

 3-2 フリー走行

フリー走行の基本設定は下記の通りとする。
但しエントリー台数により変更する場合がある。

S-1PRO,S-1の各クラスは混走で15分×2本
SP,NSF100 HRC Trophy,MBの各クラスは混走で15分×2本
TN-K4,TN-K2の各クラスは混走で15分×2本

 

 3-3 予選,決勝

各クラススプリントレース形式で予選グリッドはエントリー受付順、決勝グリッドは予選結果順とする。
S-1PRO,S-1,SP,NSF100 HRC Trophy,MBの各クラスは予選10周,決勝15周
TN-K4,TN-K2クラスは予選8周,決勝12周
但し混走等の対応により上記周回数に満たない場合がある。

 

 3-4 異議申し立て

レースに関する異議申し立てはレース終了後30分以内に申告する事。
その間に大会関係者や参加者より異議やクレームが出なかった場合は以後一切の紛争を認めない。
また関係者の中で異議のある場合は役員を招集し判断する。
参加者が再車検を申請する場合は当該箇所の概ねの工賃を申請者より預かり分解を指示し、違反が認められた場合は失格及び工賃返還する。
また違反が認められなかった場合はその工賃を当該者に交付して紛争を結了する。

 

 3-5 車輌規定で判断しかねる車輌の判断

車輌規定では判断しかねる車輌が参加した場合は該当クラスの参加者に判断を委ねる。
該当する車輌が存在した場合ライダースミーティングまたは場内アナウンスにより集合を告知し全員で話し合い合否の判定をする。
該当クラスのライダーがこの場に参加しない場合は合格意見とする。

 

 3-6 参加費、保険料

参加費(エントリーフィー)は以下の通りとする。

S-1PRO,S-1,SP,NSF100 HRC Trophy,MB
\7,000
TN-K4,TN-K2
\5,000
チャレンジ,キッズビギナー
\3,000

 

1人のライダーが2クラス参戦(Wエントリー)の場合は控除を適用する。

Wエントリー控除
-\3,000

※チャレンジ,キッズビギナーの各クラスには適応されません。
※レース自体が混走となり走行出来ない場合は追加エントリー分を返金します。
※上位クラスと下位クラスのWエントリー時は下位クラスでの表彰を辞退して頂く事があります。

 

支払期日を過ぎてしまった場合や受付期間終了後にエントリーした場合はレイトフィーを加算する。

レイトフィー
+\3,000

 

スポーツ安全保険として入会するライディングスポーツ・メンバーズの料金 (4月1日から3月31日の1年間)

大人
\3,150
子供(平成25年3月31日で15歳以下)
\2,100

当日の加入は出来ないので大会開催一週間前までに加入しておく事。
(2012年Round2より適用)

 

 

 3-7 参加台数とシリーズポイント、表彰

ポイントは下記表の通りとする。

参加台数\順位
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15〜
15台
20
17
15
13
11
9
7
6
5
4
3
2
2
2
2
10台
17
15
13
11
9
7
6
5
4
3
2
2
2
2
 
7台
13
11
9
7
6
5
3
2
2
 
5台
7
5
4
3
2
1
 
4台
5
3
2
1
 
3台
3
2
1
 
ポイントは表の左側に記載したエントリー台数に満ちた場合の有効ポイント数
決勝グリッドについたライダーを対象に結果に準じてポイントを付加する。
走行不能の場合は1ポイントのみとする。

縦列:参加台数(表の台数に満ちた場合有効)
横列:決勝順位

ポイントはライダーに付加するとし、代走や車輌の売買によってライダーが変わった場合のポイントは無効とする。
シリーズ中に車輌の変更をしてもポイントはライダーに付随する。
ただしショップで参戦してる車輌に限りライダー変更や車輌変更などでもショップの任意判断でポイントを付加する。

賞典は各クラス共にエントリー台数で7台〜9台は3位まで、10〜14台は4位まで、15台以上は5位までとし、7台未満の場合は台数に応じ最大2位までとする。

参加台数
表彰
15台以上
5位
10〜14台
4位
7〜9台
3位
7台未満
最大2位

各クラス入賞者には賞品を授与する。

TN-K各クラスとビギナーキッズは参加者全員に賞品を授与する。

また3位まで(規定台数時)の入賞者には盾またはメダルを授与する。

 記念品 盾 S-1PRO,SP,NSF100 HRC Trophy,MB

 記念品 メダル S-1,TN-K4,TN-K2

 

年間のべ台数25台以上のクラスを対象とし各クラスのシリーズチャンピオンには特別な景品を贈呈する。

シリーズランキング対象クラス S-1PRO,SP,NSF100 HRC Trophy,MB,TN-K4,TN-K2

シリーズランキング非対象クラス S-1,チャレンジ,ビギナーキッズ

※キャンセルは参加台数にカウントしません。
※当日エントリーが有った場合の賞典対象台数のカウント対象外とします。
※7台未満は他クラスと混走等で対応する場合がありますがポイントは別となります。
※受付締め切り時5台未満のクラスはレース不成立とする場合があります。
※最終戦は特別ポイント1.25倍(端数切り上げ)とします。
※S-1クラスはシリーズランキング対象外ですが次年度のゼッケン確定の為ポイント付けをしてます。

 

 

 3-8 ゼッケンナンバーについて

ゼッケンナンバーは前方と後方左右側面の3面に貼り付けること。
サイズは縦10cm以上の読みやすい数字を使用し、色については下記色合いとすること。
装飾を除くゼッケンベース、ゼッケンナンバー共にガムテープやビニールテープ、ミラー素材は使用不可とする。
またデザインゼッケンを使用する際は計測員の見やすいデザインとし、ゼッケンに別色で縁取りする場合は幅3mm以下とする。

ゼッケンベース
ゼッケンナンバー
 
123
123
123
123
123

S-1シリーズクラス,MBクラスについては指定ゼッケンナンバーを使用すること。
(希望ゼッケンナンバーは使用出来ません)
昨シーズンまたは今シーズンにエントリーをしたライダーは固定ゼッケンナンバーを使用する事。(固定ゼッケンのページを参照)
S-1シリーズクラス,MBクラスに新規エントリーの場合は申し込み後に主催よりゼッケンを指定する。

SP,NSF100 HRC Trophy,TN-Kについては、希望ゼッケンとする。
「他者と重複しない限り」希望のゼッケンを使用出来る事とする。
重複した場合は後から申請したライダーが他の希望ナンバーを再度申請すること。

一度申請したゼッケンナンバーは年間を通して使用すること。
変更する場合はエントリー時「その他」欄に変更理由を記載し申請する事。
この際も他のライダーが使用しているゼッケンナンバーの使用は出来ない。
(確定したゼッケンナンバーは固定ゼッケンのページ参照)

特段の理由がない限りゼッケンは2桁までとする。

 

 3-9 開催クラスについて
3-9-1 チャレンジクラスについて

気軽にレース参加して頂く事を目的としチャレンジクラスを設けています。
初心者が容易に参加出来るように采配していきます。
2007年にS-1チャレンジクラスとして始めましたが、参加台数が少なかった為になかなか成立しなかったので、クラスを限定せずに参加出来るようにしました。

 

3-9-2 S-4及びS-4miniクラスについて

以前S-4と称された4サイクルエンジンでの参加車輌を2007年よりS-1クラスと統合しました。
ラップタイム的に2サイクルエンジンとの差も無く、特性の違いから面白いレース展開が期待されます。
今後のレース内容に問題等が生じた場合はクラス編成も考慮していきます。

 

3-9-3 SP,SP4,SP4-M(旧MB)クラスについて

2007年までMBクラスとしてやってきましたが、SP12やSP50クラスの台数が多く、レギュレーション上出れる筈の他車種の参加がごく僅かでしたのでSPクラスとして開催する事となりました。
それに伴いこれから4サイクル主体となる環境も踏まえ、2008年から4サイクルの場を新たにSP4とSP4-Mの新カテゴリーを設けました。(2010年よりSP4-Mクラスは廃止となりました。)
2010年度SP,SP4各クラスの参加台数減少と周回ペースの類似により2011年度より統合しました。
公平を保つ為に細かな変更,調整が伴うと思いますが、参加する方が出やすい様に展開していきたいと思います。

 

3-9-4 S-1PRO,S-1クラス分け規定

各クラスの参考タイムは下記のようになります。

S-1PRO 31秒〜35秒
S-1 35秒〜38秒
チャレンジ 38秒〜

 

クラス分け規定

S-1PROクラスにはS-1シリーズクラスの前年度シリーズランキング25位迄のライダーのみ参加可能とする。
上記以外でS-1PROクラスにエントリー出来るのは前年度までを対象にS-1クラスで3位までの入賞経験を有する者とする。

※他大会でクラス上位などの戦績を持ったライダーや、自他共に認められるライダーはPROクラスへの直接参加を委員会の方で協議する。

また、前年度シリーズランキング10位までのライダーはS-1クラスへの参加は特段の理由が無い限り認めない。

※各年Round1では前年度シリーズランキング15位までのライダーはPROクラスへのエントリーとする。

S-1クラスで3位まで(規定台数時)に入賞したライダーが再び同クラスへエントリーする場合は最後尾列からのスタートとする。二回連続3位入賞(規定台数時)した者は次出場時にS-1PROクラスにエントリーすること。
S-1PROへ出場した後にS-1クラスにエントリーすることは可能とするが、前回入賞者と同等の条件とする。
S-1PROクラスで出場しない限り特段な理由を除き同クラスへの参加は認めない。

但し、シリンダー,ピストン,シリンダーヘッドとカムシャフトやバルブ等の内部パーツ,クランクシャフト,クランクケースが全てノーマルを無加工で使用している車輌はS-1クラスに留まれる事とする。

※当日優勝したライダーが参加できる特典「アッパークラスチャレンジ」は廃止しました。
※2008年Round3よりS-1シリーズに「EXP(エキスパート)クラス」を増設しましたがエントリー台数減少のため2010年Round4より廃止しました。

 

3-9-5 MBクラスについて

2010年のRound5より参加者の要望により新設したクラスで、マニュアルトランスミッション車輌での自由な改造を施した車輌を使用したカテゴリー。
2011年よりミッションバトルクラスと称しシリーズ戦とし開催してます。

 

4.その他
 4-1 駐車場,ピットについて

お車で御来場の一般参加の方は下の駐車場をご利用下さい。
上の駐車場は年間御協賛社専用のピットスペース、緊急運搬車輌の駐車場とさせて頂きます。
オートバイで御来場の方は上の駐車場に駐輪してください。(緊急運搬車輌付近はご遠慮下さい。)

京葉スピードランド既存のピットは一番左を除いてご自由にご使用頂けます。

 

 4-2 協賛について

S-1GPに御協賛頂ける企業やグループを随時募集しております。
参加賞や各クラスの入賞商品、じゃんけん大会用の商品、目玉商品、サービス券などの協賛品を求めております。

年間を通して御協賛頂ける方にはピットスペースの優先や他イベント時の優先等の優遇をさせて頂きます。
またリザルトほか、S-1GPトップページなど各ページよりリンクを貼らせて頂きます。

 

この競技規則は安全や公平を促す為に変更される場合があります。
S-1GP実行委員会

更新日2012/2/3